
月曜〜土曜08:00 NHK総合 (3/30~)
明治18(1885)年、日本で初めて看護婦の養成所が誕生したのを皮切りに、次々と養成所が生まれた。そのうちの1つに、物語の主人公・一ノ瀬(いちのせ)りんと大家直美(おおや なおみ)は運命に誘われるように入所する。不運が重なり若くしてシングルマザーになった、りん。生まれてすぐ親に捨てられ、教会で保護されて育った直美。養成所に集った同級生たちは、それぞれに複雑な事情を抱えていた。手探りではじまった看護教育を受けながら、彼女たちは「看護とは何か?」「患者と向き合うとはどういうことか?」ということに向き合っていく。 りんと直美は、鹿鳴館の華といわれた大山捨松(おおやま すてまつ)や明六社にも所属した商人・清水卯三郎(しみず うさぶろう)らと出会い、明治の新しい風を感じながら、強き者と弱き者が混在する“社会”を知り、刻々と変わり続けていく社会の中で“自分らしく幸せに生きること”を模索していく。 養成所卒業後、二人は同じ大学病院でトレインドナースとしてデビュー。まだ理解を得られていない看護の仕事を確立するために奮闘の日々を送っていたが、りんは程なくして職場を追われることに。一方、アメリカ留学を夢見る直美は渡航直前に思わぬできごとに巻き込まれ・・・。 やがて、コレラや赤痢などさまざまな疫病が全国的に猛威をふるい始める。一度は離れ離れになった二人だったが、再び手を取り、疫病という大敵に立ち向かっていく。

土曜18:15 NHK BS (4/5~)
ある医大が入試の採点過程で女子の点数を意図的に下げている。衝撃的な「噂(うわさ)」を耳にした新聞記者の檜葉菊乃(松本若菜)は、独自の調査を始め、医大の理事である神林晴海(鈴木保奈美)に目をつける。巧みに追及をかわす神林だが、突破口はそこしかないと考え、檜葉は粘り強く核心へと迫っていく。男性優位の社会で、無数の理不尽に直面してきた二人。それぞれの信念がぶつかり合い、敵対せざるをえない彼女たちの闘いの行方は、予想もしない展開を迎えるー 幸せを願い、理不尽に立ち向かう女性たちを描く社会派エンターテインメントをお届けします!

火曜22:00 TBS (4/7~)
子育てを終え、久しぶりに訪れた“自分の時間” 戸惑いながらも「自分のため」に第二の人生を歩み始めた 彼女が飛び込んだのは、おスシを学ぶ“鮨アカデミー”!? 個性的な仲間たちとの出会いに刺激を受けながら前向きに生きる 笑いあり! ロマンスあり! おスシあり! の人生応援ドラマ!

水曜21:00 テレビ朝日 (4/8~)

水曜22:00 日本テレビ (4/8~)
仕事漬けの夫と反抗期の子どもにないがしろにされる 主婦沢辻涼子。 45歳の誕生日・・・ 彼女が偶然出会ったのは、 文学オタクの銀座のバーのママ 野宮ルナ

水曜22:00 フジテレビ (4/8~)
法医学者が遺体にささげる敬意が込められた言葉 かつて “誰かに愛されていた存在” として呼ぶための名 誰かの家族であり、恋人であり、友人であったはずの人々― 彼らが残した“声なき最後の痕跡” をたどりながら 法医学専門チーム「MEJ」のメンバーたちが数々の難事件に挑む法医学ヒューマンミステリー!

木曜22:00 フジテレビ (4/9~)

土曜21:00 日本テレビ (4/11~)
増え続ける不登校の子どもたちの居場所“フリースクール”を舞台に、時に笑い・泣き・迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していくヒューマンドラマ!

日曜22:15 テレビ朝日 (4/12~)
とある女性を死なせてしまったユメ(畑芽育)と生きる意欲を失ったその女性の娘・未央(志田未来)が真実を知らないまま友情を育む物語である。本来なら心を通わせるはずのない二人が罪と友情の狭間で揺れ動き、取り返しのつかない過ちに向き合う姿を描くヒューマンサスペンスドラマ。

月曜21:00 フジテレビ (4/13~)

火曜21:00 テレビ朝日 (4/14~)

金曜22:00 TBS系 (4/17~)

火曜22:00 NHK総合 (4/28~)
九州に展開するコンビニチェーン「テンダネス」。 その中でもテンダネス門司港こがね村店では、レジ前がまるでアイドルのコンサート会場と化す! ファン(お客様たち)のお目当ては、勤勉なうえに老若男女をとりこにする魔性のフェロモンだだ漏れ店長・志波三彦(中島健人)。おかげでテンダネス全店舗の中でも売り上げはいつもトップクラス。門司港こがね村店は高齢者マンションの1階部分にあり、マンションの婦人会は、今や三彦のファンクラブである後援会を組織している。 テンダネス門司港こがね村店、パートの中尾光莉(田中麗奈)は、店長のモテッぷりに興味津々!昔、漫画家を目指した腕前を振るいWEB漫画「フェロ店長(フェロモン店長の略)の不埒(ふらち)日記」を執筆。すると、まさかの大バズリ!ヒットチャート上位の常連となり、光莉はテンダネスのパートとして真面目に働きつつも、漫画のネタは逃さない。また、店長の他に光莉の関心を引く人物がもう一人いる…。それは、いつも軽トラで乗りつけ、山盛りの弁当や食料を購入し、イートインコーナーでしっかり完食!背中には「なんでも野郎」のロゴ入りの緑のつなぎを着る謎の男。髪はボサボサ無精ひげ、野性味あふれるその風貌にフェロ店長以上にネタの鉱脈を感じる光莉。ある日、常連客が自宅で倒れる事件が起こると、それがきっかけで、フェロモン店長(ミツ)とワイルド野郎(ツギ)がなんと兄弟?!という究極の秘密を光莉は知るのだった! ややこしい事情を持ったお客さまや店員の悩みを、ミツとツギがスタイリッシュに、ワイルドかつスピーディーに解決!コンビニを訪れる人々の笑顔を守るハートフルコメディーであり、ちょっぴりミステリアスなヒューマンドラマを描く! 舞台は、福岡県北九州市の門司港。かつて、海外の玄関口として栄えた港町で、今もその時代の風情を残すレトロな街並みが魅力的な風光明美な観光地。また、全国に5万5千店舗以上、年間に延べ16億人以上が利用しているコンビニエンスストアがメイン舞台。コンビニは今や地域を支えるライフラインの一つを担っている。

火曜25:26 TBS (3/31~)

水曜25:00 テレビ東京 (4/1~)

水曜24:30 テレビ東京 (4/2~)
小吹蓉子、29歳。人生で初めて出来た彼氏・神栖史幸は実は既婚者だった―― 知らぬ間に不倫に巻き込まれた蓉子が、妻の怜への謝罪のために怪しげな一軒家を訪ねると、 怜から唐突に「夫と…浮気し続けてくれませんか?」と謎の依頼を受ける。 妻公認の不倫関係。これは罠か、策略か、歪んだ愛情関係か…?怜の狙いは一体…? 自分に自信がなく、言われるがままに不倫の沼から抜け出せなくなってしまった蓉子と、全く本心の見えない怜、 そして浮気をやめられないクズ夫・神栖の奇妙な三角関係を描く、不倫ラブサスペンス!

木曜23:59 読売テレビ系 (4/2~)

月曜24:24 日本テレビ (4/7~)
谷崎真奈美は、たくさんの恋人(通称・マイラブ)を持つ、警視庁捜査一課の刑事。 ツンデレ枠・筋肉枠・枯れオジ枠・真面目枠・後輩枠・ドS枠など様々なマイラブたちと人生を謳歌している。 そんなある日突然、自分と関係を持った男性が次々と殺される事件が発生。 真奈美に片思いする後輩刑事・壮馬とタッグを組み、奇妙な連続殺人事件の真相を追う。 −殺らせない、私がヤりつづけるために− 自由に生きる「奔放刑事」のたくさんの恋と殺人 超・刺激的なラブ×サスペンス×コメディー!

月曜25:29 読売テレビ (4/7~)
営業トップを争うライバル同士だった二人は久慈の退職日に一度だけ夜を共にする。 それから8年後、突然の再会。 封じ込めた、一度きりの関係が突然の再会によって2人の人生を動かし始める。 親の老いや死、仕事へのやりがい、誰かと生きていくか、ひとりで生きていくのか、年齢を重ねるからこそ見えてくる世界や感情も等身大で共有していく 人生経験のあるアラフォーの2人ならではの甘すぎない大人ビターなラブストーリー!

日曜21:00 TBS (10/6~)
評価: 5.0
楢崎町では二つの不思議な現象が起きている。一つは決して消えることのない「虹」。もう一つは生涯一度だけ誰かに贈ることができる「Gift」という不思議な力。ある日、離れ離れになっていた義妹・莉子が春彦の元に戻ってきた。莉子との再会、変化する幼馴染・霧乃との関係。春彦をめぐる三角関係の物語が今動き始める!

木曜21:00 テレビ朝日系 (4/19~)
評価: 6.2
波瑠×鈴木京香 肉体派×頭脳派・・・最強の女刑事バディが“文字”を糸口に未解決事件を鮮やかに解決! 主演・波瑠が演じるのは、体力と柔術には自信のある肉体派熱血刑事・矢代朋。燃える正義感と情熱、直感を武器になりふり構わず、無鉄砲な捜査で事件解決に奔走する、真っすぐな女刑事です。一方、鈴木が演じるのは、文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙。わずかな文章から書き手の性格や思考を言い当てる“文書解読のエキスパート”で、「人より文字が好き」と豪語する、ちょっぴり浮世離れした女刑事です。 そんな一見正反対の2人が未解決事件の文書捜査をする「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)で出会い、“凸凹バディ”を組むことに・・・! 2人は「倉庫番」と揶揄されて窓際部署扱いされる第6係で、沢村一樹演じる“イヤ~な上司”や、工藤阿須加、高田純次、光石研、遠藤憲一らが演じる“個性豊かな男性捜査官たち”とパワフルに対峙しながら、未解決事件を次々と解決。一筋縄ではいかない捜査を通して“無敵のバディ”へと成長していきます。 爽快な謎解きプロセスと併せ、朋と理沙、濃ゆ~い男性陣の個性的なキャラクターも楽しめる新感覚ミステリーです。

日曜18:45 NHK BS (12/8~)
評価: 9.0
主人公・幸(さち)は、木綿の産地摂津国(現大阪北中部あたり)の生まれ。元武士で商人を毛嫌いする父に育てられます。兄と父が急死、母と妹・結を残し、大坂天満(おおさかてんま)の呉服屋「五鈴屋(いすずや)」に女中奉公に入ります。「商いは邪道」と教えられていた幸ですが、五鈴屋の商いを目の当たりにし、その面白さに心を奪われます。幸の商才に気付いたのが三男・智蔵と番頭の治兵衛(じへえ)、先々代(二代目)の御寮さんの富久(ふく)でした。五鈴屋は、古手の行商から商いをはじめ、二代目の時に大坂天満に呉服を扱う店を構えました。しかし、三代目夫婦が早逝、商売を継いだ四代目・徳兵衛(とくべえ)は、商いに身が入らず、放蕩の限りを尽くしていました。傾きかけた店を立て直すため、四代目徳兵衛に船場の大店から嫁・菊栄を迎えますが、徳兵衛の放蕩は結局収まらず、数年で離婚。すでに、悪評の立つ四代目のもとに新たな嫁は見つかるはずもありません。そんな中、番頭の治兵衛がお店を守るために白羽の矢を立てたのが、女衆である幸を後妻に迎えることでした。物の売れない時代、「商いの戦国時代」を生き抜くため、「買うての幸い、売っての幸せ」を追い求め、幸は全力であきないに向き合います。

金曜24:12 テレビ東京 (1/4~)
評価: 8.9
個人で輸入雑貨商を営む男・“井之頭五郎(いのがしら ごろう)”は、商用で日々いろいろな街を訪れる。そして一人、ふと立ち寄った店で食事をする。

木曜24:00 テレビ東京 (4/5~)
評価: 6.8
ボードレールに心酔する少年、春日高男。抗いきれぬ衝動のままに、密かに想いを寄せる佐伯奈々子の体操着に手を掛けたその時から、彼の運命は大きく揺れ動くことになる。その行為の一部始終を目撃した、仲村佐和の手によって……。閉塞的な小さな街のなかで、鬱積してゆく思春期特有の若者たちの激情はどこへ向かうのか。これは誰もがいつかは通る、あるいは既に通り過ぎた、思春期の苦悩と歓喜との狭間で記される禁断の青春白書である。

木曜24:30 テレビ東京 (10/6~)
評価: 7.1
「君は真の仲間ではない──」。最前線での戦いについていけなくなってしまった英雄・レッドは、仲間の賢者に戦⼒外を⾔い渡され勇者のパーティーから追い出されてしまう。「──はぁ、あんときは⾟かったなぁ」。レッドが抜けた事で賢者達が⼤パニックになってるとは露知らず、当の本⼈は辺境の地で薬草屋を開業しようとワクワクした気分で過ごしていたのだが・・・・・・。「私もこのお店で働いていいかな︖ 住み込みで︕」。突如かつての仲間であるお姫様が⾃宅まで訪ねてきて!? "のんびり楽しい薬屋経営"、"お転婆姫とのイチャイチャ⽣活"、報われなかった英雄による素晴らしき第2の⼈⽣がはじまる︕

金曜23:00 WOWOWプライム (4/8~)
評価: 8.0
「横浜ベイゴールズ」のスカウト・郷原眼力(ごうはら・オーラ)は、独善的で毒舌家だが、自他ともに認める凄腕。特定のエリアを持たずに全国を所狭し、と飛び回る。彼の狙いはその確かな“眼”で隠れた才能を見出し、その年のドラフト会議で選ばれた選手の中のNo.1である「ドラフトキング」を引き当てること。元プロ選手で現在はひたむきに選手たちと向き合う新米スカウトの神木良輔(かみき・りょうすけ)や、スカウト部の部長で人情派の下辺陸夫(しもべ・りくお)らスカウト部メンバーは、郷原とも激論を交わしながら、チームの強化に向けて奮闘していく。様々な葛藤や問題を抱えた高校球児や社会人野球の選手たちを前に郷原はどのような獲得策を講じるのか…。一方で目的達成のためなら手段を厭わず“ハブ”の名で恐れられる、郷原の宿敵「大阪ホワイトタイガース」のベテランスカウト・毒島竜二(ぶすじま・りゅうじ)もまた逸材獲得に向けて闘志を燃やし、暗躍する…。郷原たちは、原石を見出し、「ドラフトキング」を獲得することができるのか?!熱き<スポーツビジネスエンターテインメント>が開幕する!

金曜24:52 テレビ東京 (7/6~)
私たち夫婦は共働きで、お互いが生粋の仕事人間だ。結婚してから約10年、平日はろくに話す時間も顔を合わせる時間もない。休日はお互いどちらかがゴルフだったり、疲れていたり…。ただ、同じ空間に二人で住んでいる。 半年前、私は夫に一つの提案をした。それは、「週末の二人旅」に出かけることだ。平日の疲れを癒す、という目的ももちろんあるが、旅をすれば嫌でもずっと一緒にいる。「なんでもいい。そこでお互いが思っていることを素直に話そう」というのが一番の理由だった。夫はあっさりと了解した。結婚10年目、私と夫の「週末二人旅」が始まった。

水曜23:00 フジテレビ (3/19~)
木曜21:25 TOKYO MX (4/2~)
それはどこへ行っても変わらないし、もはや社会の常識かもしれない。モテ無双な人生を歩んできたあざとかわいい女子の琴音の前に、さらに上級のあざとかわいい女子、なず奈が現れる。何をしてもどんな時でも、すべてなず奈に持っていかれて焦る琴音。あれ、あのイケメン先輩まで…!?なんで!?こんなこと、今まで一度もなかったのに。しかし、なず奈も琴音だけは侮れないと感じていて…
土曜21:30 BS12 (4/9~)
主人公の望美は夫の良一との間に子供を授かり幸せの絶頂だったが、 旅行中に事故に遭ってしまう。 次に彼女が目覚めた時、お腹の子は死産しており、 4年の時間が経過していることを知らされる。 4年の間に良一は望美と離婚し、大企業の娘・御堂絵梨華と結婚していた。 絶望しながらも現実を受け止めようとする望美だが、 事故が良一と絵梨華が望美を殺すために仕組んだものだと知ってしまう。 復讐に燃える望美は名前と顔を変えて 良一と絵梨華の家の家政婦になり、 自らの人生を壊した奴らに復讐していく......
日曜22:30 日本テレビ (4/12~)
火曜21:00 フジテレビ (4/14~)
舞台は東京・中野区にある沼袋警察署。通行人同士のけんかやご近所トラブルから、窃盗・詐欺事件まで、大小さまざまな事件を扱う地域密着型の警察署。 その刑事課に所属するのが、名バディ刑事・四方田誠(よもだ・まこと/佐藤二朗)と鈴木明日香(すずき・あすか/橋本愛)だ。 抜群のコンビネーションで事件を解決していく2人だが、実は――誰にも言えない秘密を抱えている。 それは、2人が“夫婦”であること。 警察には「夫婦は同じ部署に配属してはならない」という暗黙のルールが存在し、それが明るみに出れば、どちらかが異動。すなわち刑事課を追われることになる。 刑事であり続けるため、2人が出した結論はただ一つ。“夫婦であることを隠す”こと。 夫婦を隠して別姓のままバディを組んでいる刑事――「夫婦別姓刑事」。 職場ではあくまでも“単なる同僚刑事”として振る舞う2人だったのだが――。
金曜21:00 テレビ東京系 (4/17~)
月曜22:00 フジテレビ系 (4/20~)
政治の世界で生きてきた女性×市井に生きる女性—— 出会うはずのなかった2人が目指すのは…東京都知事!?
月曜〜木曜22:45 NHK総合 (6/1~)
行き先は、まだ言葉にならない思いの先。 忘れた言葉が、バックミラーの向こうで息をする… 夜の東京を縫うように走り続ける一台のタクシー。 その小さな明かりにすくわれるように、人々の心がそっと寄り添う。 ストーリーは、昨年の向田邦子賞を28歳という史上最年少で受賞して注目を集める脚本家・兵藤るりによるオリジナル。繰り広げられるのは、雨上がりの空気のようにすがすがしく、触れればこぼれ落ちてしまいそうに繊細な“ひと夜の物語”と、それらを独特のユーモアで抱きしめる癒やしの世界だ。
日曜22:00 NHK BS (6/28~)
信州松本の国立大学の看護学部を卒業した月岡美琴(福本莉子)は、安曇野にある小さな総合病院の内科病棟のナースとして忙しい日々を送っている。そこへ同じ大学を卒業した新人研修医がやってくる。彼の名は桂正太郎(菅生新樹)。出会って最初の会話は“花瓶の水が入れ替えられる水道はどこですか?”というちょっととんちかんな質問。聞けば彼は東京の生花店の生まれで、とにかく花が好きらしい。花になど詳しくない美琴とかみ合わない会話をする正太郎。その不思議な言動に、美琴は戸惑いを覚える。 ところが、少々変わり者と言われている消化器内科指導医の三島(吹越満)や“死神”という謎の異名を持つ循環器内科指導医の谷崎(内藤剛志)の前でも冷静に振る舞い、臆せずものを言う正太郎の姿に美琴は徐々に興味を抱くようになっていく。しかし、そこは未曽有の高齢化に直面する地方の小病院。延命か看取りか、医療のあり方を巡って正太郎と指導医たちの哲学が毎日のようにぶつかり合うなか、さまざまな困難が美琴と正太郎の前に立ちはだかっていく…。
水曜24:24 日本テレビ系 (4/2~)
木曜23:00 BS-TBS (4/2~)
男性が良かれと思って行った行動が、女性や周囲に多大なストレスを与えてしまった事案を裁判にかける、新感覚の法廷ドラマ。 独善的なサプライズデートを決行する“無理解罪”、転勤の相談を事前に妻にすることなく決定事項として通達する“無連絡罪”など、誰もが心当たりのある「心の身だしなみの欠如」が罪として問われる。
土曜23:00 テレビ朝日 (4/4~)
とあるマンションの一室。家具も何もない真っ暗闇の中で流れる不穏な空気-。時空がバチバチと歪み…一人の男、いや、一体のアンドロイドが転送されてきた・・・!? この人物こそ、本作の主人公、400年後からやってきた「時沢エータ」。彼に組み込まれているプログラムは、何者かに狙われているヒロイン・神尾くるみを護ることーー。 そんな謎に包まれたプログラムが始動している事など何も知らないくるみは、少女漫画の編集者として忙しい事もあり、地層化した部屋をかき分け、時短メイク&朝食を済ませて出社する日々。もともとは、週刊誌の記者として社長賞を受賞するほど活躍していたにも関わらず、いきなり少女漫画の編集部に異動することになり、余裕がないどころか、慣れない仕事で失敗も多く、落ち込むことばかり。そんなくるみを“護る”ために送り込まれたエータは、くるみを監視し、分析し、ついにはくるみの勤める編集部に新人アルバイトとして現れます。行動も言動も人間離れしているエータに、くるみは戸惑うばかりで・・・。 そんな中、くるみの不注意で起きた一大ピンチにエータが史上最強、見た事も聞いた事もない、とんでもない方法で駆けつけて…?
土曜24:30 テレビ朝日 (4/5~)
お人よしな刑事の大丸愛(熊元プロレス)は、様々な事件に遭遇するのだが…容疑者はいつも影や事情を抱えている訳アリ男性ばかり。 困っている人を放っておけないおせっかいで優しい性格と、子どもの頃から読み続けてきた少女漫画の影響で、訳アリ男性についつい同情してしまう。 愛と接する訳アリ男性たちも、そのあたたかい人柄に魅了されて惹かれていき、次第にいい雰囲気に…!?
月曜24:00 WOWOWプライム (4/5~)
土曜23:40 フジテレビ (4/11~)
佐藤が演じる、写真の撮影者に憑依しタイムスリップする能力を持つトキ。明るく正義感にあふれているが、時に感情のままに行動し周囲をハラハラさせることも。 本郷が演じる、撮影された写真の世界を見通してトキをナビゲートするヒカル。理知的で常に冷静なため、一見冷たい印象を与えるが、その内面には優しさを秘めている。 まるで炎と氷のように正反対の二人は、依頼者の思いにこたえて写真に“ダイブ”、その喪失や後悔と向き合っていく。しかしそこには「過去の改変をしてはならない」という絶対的なルールが存在する。
木曜23:00 tvk (4/16~)
ファッション流通サイトの営業部で働く花井栞里(佐々木美玲)は、同僚であり恋人の吉野恵一(和田雅成)の仕事を陰で支える献身的な女性。恵一は栞里に対してモラハラ気味だが、栞里はそれでも純粋に慕っていた。 迎えた3年目の記念日。手料理を用意し、帰りを待つ栞里。しかし帰宅した恵一の隣には、見知らぬ女性の姿が―。 しかも恵一は、その女性を「婚約者」だと紹介するのだった。突然の裏切りに打ちのめされた栞里は、親友である友奈(朝井瞳子)が働くBarを訪れ、涙をこぼす。そこに、優しく声をかける一人の男性が現れる。 男性は栞里の話を黙って受け止め、気の済むまで付き合ってくれる。酔い潰れた栞里は、介抱してくれる彼に思わず甘えてしまい、二人は一夜を共にする。それからしばらくして、栞里は突然のめまいに襲われる。 病院で告げられたのは――妊娠。さらに追い打ちをかけるように、勤めていた会社が買収されることに。 そして、新社長として現れたのは――あの夜の男性・瀬古貴人(森次政裕)だった。 栞里と貴人は、貴人の許嫁・浅風玲奈(大原梓)や貴人の父・瀬古常一(神保悟志)らに翻弄されながら、夫婦として、親としての道を模索していく。運命の一夜から始まる波乱の溺愛ラブストーリー開幕!
月曜25:00 フジテレビ (4/21~)
W主演 秋田汐梨 × 池田匡志 最旬若手実力派キャストと「体感予報」「ジョフウ〜女性に××××って必要ですか?〜」のヒットメーカーが最強タッグ! 居場所を求めていた女子高生が恋をしたのは、ゲイの青年だった―― 愛する難しさと成長を描いた、甘く切ないワケあり同居ラブストーリー!
金曜23:15 テレビ朝日系 (4/24~)
ある日突然余命宣告された夫が、妻に愛人がいることを知り、愛する息子の未来を守るために立ち上がり、復讐に突き進んでいく姿を描きます。
木曜25:00 tvk (5/1~)
お笑いブームが最高潮に達した現代。劇場を埋め尽くすファンたちの視線は、今や芸人のキャラクター性だけでなく、ネタの構造、緻密な計算に基づいたボケ、そして神業のようなツッコミの技術へと注がれている。そんな熱狂的なファンたちの中でも、ひときわ異彩を放つ女性がいた―。主人公・影山幸子(25)。彼女の関心はただ一つ、芸人の魂そのものである「ネタ」。赤いノートを手に連日劇場へ通い詰め、大御所・オール巨人をも彷彿とさせる鋭い視点で漫才を解剖していく彼女は、ネタを見るプロ「ネタジョ」と呼ばれていた―。